誰でもできるドライフラワーの作り方|キレイな仕上がりのコツとアレンジ方法

家にあるだけで、とっても幸せな気分になるお花。飾ったあとは、そのまま枯らしてしまっていませんか?少しの工夫をすることで、おしゃれなドライフラワーを作ることができるんです!この記事では、ドライフラワーの簡単な作り方とその注意点、ドライフラワーの活用方法をご紹介します。

思い出を長持ちさせるドライフラワー!


結婚式や誕生日、記念日などのお祝い事にいただくことの多い花束。
家族や恋人など、大切な人からの贈り物は大切にしたいもの。
ですが、生花はこまめな水換えやお手入れをしないと、すぐに枯れてしまいます。

思い出や気持ちを長く飾っておきたい……

そんなときはドライフラワーに変身させましょう!

ドライフラワーとは

ドライフラワーは、その名の通り、花や草を自然乾燥させたもの
枯れてしまう前に水分を抜くので、そのままのきれいなお花を楽しめます。
鮮やかな生花にくらべて色あせていますが、そのアンティークな見た目から、おしゃれなインテリアとしても注目を集めているんです。

普通の切り花は、長持ちする冬でも1週間ほどで枯れてしまいます。
しかしドライフラワーは、保管状態がよければ半年から1年もつことも!

長持ちする秘訣

ドライフラワーが長持ちする理由は、その作る過程にあります。

生花が枯れてしまう理由となる、水分
その水分を時間をかけてゆっくり抜くことで、お花が枯れることなく乾燥し、長期保存が可能になるのだとか。

ドライフラワーの魅力

・長持ちするので、思い出を長く楽しむことができる
・おしゃれなインテリアとして楽しむことができる

この2点の他にも、ドライフラワーの魅力があります。

それは、なんと言っても作るのが簡単なこと。
工程や準備するものが少ないため、失敗も少ないのです◎
ドライフラワーの詳しい知識がなくても大丈夫!
さっそくチャレンジしてみましょう。

ドライフラワーに向いてるのはどんな花?


 初心者さんでも簡単なドライフラワー作り。
でも作る前に注意するポイントがあります。

それは「お花の種類によってドライフラワーに向き不向きがある」ということ。
ドライフラワーに向いているのは、お花が含む水分量が少なく乾燥させても色形が変化しにくいお花なんです。

「インテリアにしたい」などの絶対に成功させたい初心者さんは、まずはドライフラワーにしやすいお花から選びましょう。
花束をドライフラワーにしたい方も、向いていないお花を抜いておくとベター◎

作りやすい草花◎ 
・アナベル
・カーネーション
・かすみ草
・千日紅
・ばら
・マリーゴールド
・ミモザ
・ユーカリ
・ラベンダー
向いていない草花✖️
・菊
・ガーベラ
・ユリ
・桜

ドライフラワーの作り方


初心者さんに簡単な方法が、「ハンギング法(自然乾燥法)」
お花を吊すだけの簡単作業で、薬剤などの特別な材料がいらない方法なんです。
さっそくドライフラワーを作っていきましょう!

材料
◯輪ゴムor麻紐  
 お花を吊す際に結ぶ紐。  
 取れないよう丈夫に結びたいなら輪ゴム、  
 インテリアとしておしゃれにみせるなら麻紐、をえらびましょう。  
 両方でもOKです。
◯花切りハサミ  
 普通のハサミでもOK!  

作り方

①痛んでいる茎をハサミで切る

好きなボリュームでお花の束を作る  

Point
早く乾燥させたい時1本ずつがおすすめ!

③紐で束をまとめる

Point
風で落ちてしまわないようにしっかりと結びましょう。

風通しの良い日陰に2週間程つるす

Point
ドライフラワーは繊細なため、頻繁に動かすと崩れやすくなります。
周りに当たってしまうものがない場所で乾燥させましょう。

注意点

ドライフラワーを作るにあたっての注意点は2つ。

・風通しを良くする
・直射日光にあてない

ドライフラワーは湿気に弱いため、風通しの良い場所に飾るのがマスト。
上手にお花の水分を抜くためにも、風が心地いい窓の近くに吊るしましょう。
また、太陽の強い光に当たると、ドライフラワーは変色してしまいます。
せっかく長持ちさせるなら、きれいな色を保ちたいですよね。

注意したのに上手くいかない……

お花は個性様々ですし、おうちの環境も様々。
いくら気をつけても失敗はつきものです。

色が抜けて茶色くなってしまった
乾燥させたお花がポロポロ落ちてくる

そんなときはココナラで相談しましょう。
ドライフラワーのプロがキレイな作り方のコツをお教えします。
結婚式の花束など、失敗したくないドライフラワーもプロがいれば安心!
ぜひ活用してみてください。

ドライフラワーのキレイな作り方教えます 捨てられないカワイイお花をドライフラワーにしませんか?

キレイなドライフラワーを作るコツをプロが教えます 色が変わる、カビが生える、そんなお悩みをお持ちの方必見!

どうしても失敗したくないブーケ!代行はいかがですか?

大切なお花をリメイクできます プロポーズのお花やブライダルブーケを残しませんか?

ドライフラワーの活用術


レトロでおしゃれなドライフラワー。
インテリアとしてお部屋に飾れる他にも、さまざまなものを作ることができるんです!

ドライフラワーの活用方法に加え、実際にアイテムを作っているココナラの出品者さんをご紹介します。

ヘッドアクセサリー

ドライフラワーで人気の小物がヘッドアクセサリーです。
結婚式や成人式などで華やかな服装をするときに悩みがちなのが、髪かざり。
ドライフラワーは、「華やかだけど上品でナチュラルな雰囲気にぴったり」だと人気なんです!
生花とは違って使用したあとも長く保存でき、インテリアとしても活躍してくれそう。

髪飾り作ります プリザーブドフラワーとドライフラワーで、ヘッドパーツ作ります

ウェディングフラワーアイテムをご制作します ブーケブートニア・テーブルフラワー・リングピローなどのご制作

ウエディング製品

今、「ナチュラルウエディングが人気なのをご存知ですか?
ドライフラワーは鮮やかすぎず落ち着いた雰囲気が楽しめるため、自然派の新郎新婦さんに大人気なんです!
かわいいだけじゃない、大人っぽさを演出したい方にもぴったりなアレンジです。

ドライフラワーで繊細なブーケ制作します ワイヤリング技法により繊細で美しいブーケが制作できます。

大人可愛いドライフラワー ウエルカムボード作ります きっと結婚式後もずっと飾りたくなるウエルカムボード_DN03

席札つくります 素敵な結婚式のためにお手伝いさせてください。

ドライフラワーで生活におしゃれをプラス!


ドライフラワーの作り方と活用方法をご紹介しました。
とってもシンプルで簡単に作ることができるので、気軽にお部屋に花を取り入れたい人にもぴったりなんです。

お花を部屋に吊るして、思い出を賢くおしゃれに保存しましょう