【VTuber】自分だけのアバターを作ろう!3Dモデルの作り方って?

最近トレンドの動画配信。配信者、コンテンツともに多様化してきた中で、新たな風をもたらしたVTuber。あなたもアバターを使って配信するVtuberにトライして見ませんか?何から手をつけたらいいのかを必要事項とともに解説。この記事では、Vtuber専用アバターの中でもリアルな動きが魅力的な3Dモデルの作り方をご紹介します。

そもそも3Dモデルってなに?

3Dモデルとは、立体的なモデルデータのこと。 360度不自由なく移動できたり見渡せたりできるのが3Dです。
人間、動物など生活しているほとんどのものが3D(立体)ですよね。
2Dモデルと異なり、3Dモデルは人間味、親しみやすさを感じさせるところが魅力です。
ここでは、どういった動画が3Dモデルと相性が良いのかをご紹介します。

歌ってみた・踊ってみた

歌ってみた系の動画と3Dモデルの相性が良いです。
なぜなら、ダンスの振り付けなどの動作、映像の奥行きが立体的に見えるからです。
MVで3Dモデルならではの映像表現ができるのも特徴の一つ。
手足を自由に動かせるのが3Dモデルの最大の魅力

ゲーム実況

ゲームプレイが中心となる実況動画。
3Dモデルのアバターを用いることで、トークの相槌、動作を見れます。
一緒にゲームをしているような感覚になれるところが特徴です。

3Dモデル作成に必要なものって?


3Dモデルを作るのに必要なものをご紹介。
ここでは、本格的かつ最低限のもので3Dモデルを作れる方法をお伝えしていきます。

3D制作ソフト

3Dモデルを作るのに必要なのが3D制作ソフト。
有料のものもありますが、高価なものが多いのが一般的。
試しに使ってみたいと思ったら、無料で利用できるVRoid Studioがおすすめ。

VRoid Studioとは、パソコンで利用できる3Dモデルのキャラクターを作成できるツールのこと。
初心者には使いやすい制作ソフトです。

blender

無料で3Dを作成するためのツール。
モデリングやアニメーションなどをつけることができます。

FaceRig

描いたイラストに表情をつけたり、手足を動かしたりするためのソフトです。

Webカメラ

アバターの表情や動作を撮影するために必要な機材です。
PCとセットで使うので、PCの準備もお忘れなく。

PC

3Dモデルを作るなら、Core i7を選ぶのは必須です。
CPUは極力落とさないようにするのがベター。
制作をサクサク取り組めます。

3Dモデルの作り方をチェック


いざ3Dモデルを作ろうと思ったら、何が必要なのかを確認しましょう。
ここでは、実際にアバターを作る一連の流れをご紹介します。

事前準備

3Dモデルを作る上での事前準備を確認していきましょう。

制作に必要な機材はそろっているか

3Dモデルのアバターを制作するのに必要な機材を用意しましょう。
まず必要なのはイラストを描くための制作ソフトです。
無料で使うことのできるVRoid Studioが手を出しやすいのでは。

イラストに動きをつける制作ソフトも必要です。
数種類ある中で、FaceRigがおすすめです。
なぜなら、安価で購入することができ、ギャラリーが豊富だからです。

FaceRigを使うためのWebカメラとPCもかかせません。
制作ソフトなどそれぞれ特徴があるので、自分に合ったソフト、パソコンを選ぶのがベター。

外注する際の費用を確認しよう

イラストの制作からアバターの完成までの外注すると、数十万円かかる場合があります。 外注する際は、自分にできない作業をお願いするのが良いでしょう。

自作・外注の違い

自作

自分で一から3Dモデルを作るのは、自分だけの特別なアバターができるのが魅力的です。
メリットは、オリジナルのアバターを好きなように作ることができること。
自分でイラストを描くことによって、オリジナリティがでるのも自作ならではの強みではないでしょうか。
しかし、自分で一から制作するとなると時間と労力がかかってしまうのがデメリットです。

外注

イラスト、モデリングの設定などクオリティの高いものを求める方は、外注をしてみましょう。
メリットは、自分で3Dモデルを作成する手間が省けることです。
初心者の方が苦戦するイラストなどクオリティの高いものを制作してくれるのも特徴です。
費用がかかってしまうので、自分のお財布と相談して決めるようにしましょう。

3Dモデルの作成ステップ

3Dモデルの作り方を簡単3ステップでご紹介いたします。

イラストを描く

VRoid Studioなどの制作ソフトを利用してオリジナルキャラクターのイラストを制作しましょう。
一つ一つのパーツをバランスよく調整するのがポイント
別のソフトで調整するので、VRMデータを書き出すのも忘れずに!

キャラクターの作成

描いたイラストに3Dにしていく作業です。
Blenderというツールを使えば、簡単に3Dキャラが作成できます◎

キャラクターを動かす

3Dにしたキャラに動作をつけていきましょう。
先ほどご紹介した、FaceRigという制作ソフトを使うのがおすすめ。
表情の調整、アクションを自由にカスタマイズします。

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自分でイラストを描くのが自信がないと不安に思ったら、ココナラに依頼してみましょう。
きっと気に入るイラストができるはず。

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気軽に利用してみましょう。

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3Dモデルの作り方と準備するものについてご紹介してきました。
自分で一から作るのは骨が折れるもので、誰かに頼りたいと感じることもあると思います。
制作で困ったらココナラに頼ってみてくださいね。
オリジナルキャラクターをつくってVTuberライフを満喫しましょう。