【初心者必見】鉛筆画の題材5例、練習方法、描き方の手順まで解説

写真のような繊細なタッチが特徴である、鉛筆画。デジタルイラストでは出せないアナログ感がおしゃれですよね。そこで今回は、鉛筆画の魅力から描き方の手順までご紹介していきます。鉛筆画は、練習を重ね技術を高めることで上達していくので、この機会に挑戦してましょう。

鉛筆画の魅力って?


鉛筆画とは、文字通り鉛筆を使って描く絵のこと。
黒鉛筆のみのモノトーンの作品もあれば、色鉛筆を使って色鮮やかに描かれた作品もあります。
あまり聞き慣れない「鉛筆画」ですが、鉛筆画にしかない魅力を知ることで、より興味が湧くはず。
鉛筆画の魅力を知るために、3つのメリットとどんな作品が作れるかをご紹介していきます。

鉛筆画を描く3つのメリット

◯写真のような繊細でリアルな絵を描ける
◯揃える道具が少なくて済む
◯絵を描きたいと思った方が、低コストで気軽にチャレンジできる

鉛筆画は、これから絵を趣味にしたいと思っている方におすすめ。
なぜなら準備するものが少なく、気軽に取り組めるためです。

番外編|鉛筆画とデッサンの違い

鉛筆画と似ているものに、デッサンがあります。
実際のものをみて、紙に落としこむ写実的な技術を高めるものがデッサンです。
これは技術を高めるための基礎的な練習であり、鉛筆画のように自身で創造した作品ではないところが根本的な違いです。

鉛筆画はどんな題材がいい?

鉛筆画を書き始めるときは、まず題材を決めなければなりません。
とはいえ、すぐに何かを書き始めることができる人はそうそういません。

そこでおすすめなのが、まずプロの鉛筆画に触れること。

プロの鉛筆画に触れることによって、描きたいものがイメージしやすくなり、モチベーションアップに繋がります。
ここでは、風景、人、動物の鉛筆画に精通したプロの方をご紹介。
鉛筆画は自身のアイコンにしたり、誰かのプレゼントしたりするのにもおすすめなので、様々なシーンで活用してみましょう。

風景を描きたい方

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人を描きたい方

写真からデッサン風似顔絵(人物/ペット)を描きます リアル鉛筆スケッチ画。写真組み合わせ・原画郵送・ポスター印刷

動物を描きたい方

オーダー制作 動物の鉛筆細密画を描きます イラスト風からよりリアルな細密画 年賀状にでもどうでしょう?

大切なペット様のイラストを描きます 飾りやすいハガキサイズ紙に、心を込めてお描きします!

鉛筆画に必要な道具を用意しよう

鉛筆

鉛筆の硬さによって、濃淡を変えることが可能です。
種類は、6B・5B・4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4H・5H・6H・7H・8H・9Hの約17種類があります。

補足
◯濃淡の基準
濃い:B→ HB →薄い:H

自身の描きたい絵によって、使う鉛筆の濃淡は変わります。
違う濃淡の鉛筆をいくつか用意しておきましょう。
おすすめとしては5本ほど持っていると、鉛筆の硬さの好き嫌いがわかりやすくなります。


8B、4B、2B、HB、H

また鉛筆を削れるように、カッターナイフ、もしくは鉛筆削りも用意しておきましょう。

練り消し(消しゴム)

ホルダー型の消しゴムを用意しましょう。
通常の消しゴムより、消したい場所をピンポイントで消したい場所を消せるので良いです。

また、練り消しがあると便利です。
普通の消しゴムでは擦って消した後に、色がボケてしまう場合があるのですが、練り消しを使うとそれがなくなります。
しかし、濃い鉛筆だと練り消しだけでは消えない場合があるので、消しゴムの補助として使いましょう。

画用紙かケント紙が良いでしょう。
2つの中でもケント紙がおすすめです。
滑らかで凹凸が少ないため繊細なタッチで作品を作る場合に向いており、鉛筆画との相性もいいです。

鉛筆画を描いてみよう

練習方法

絵の技術を高めるには、身近なものや興味ある題材を模写するのがおすすめです。
グリッドと補助線を描いてから模写をするようにしょう。
グリッドとは、縦と横均等に線を引くことで、絵の構図を見やすくするものです。
そうすることで絵の失敗が少なくなり、感覚的に絵の中での物と物との距離感が掴みやすくなります。

鉛筆画を描く手順

手順
  1. 題材を用意する
  2. 自身で用意した紙にグリッドを描く
  3. 下書きを描く
  4. 実際に描いていく(影など色の変化を濃淡を付けて描く)

模写と描く手順はほぼ同じです。
しかし題材によって③、④の中身は変わってきます。

例えば、人物を描く場合は以下のようになります。

人物を描く手順
  1. 輪郭線
  2. 位置決め
  3. 髪の毛

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上記では、鉛筆画の魅力から描く手順までご紹介してきました。

鉛筆画は絵の中でも取り組みやすく、技術を高めることで目に見えて上達していくのがわかります。
継続して描いていくことで、絵を苦手だと感じている方も得意だと感じている方も、才能に関わらず上達していくものなのです。
継続は力なり、を念頭において取り組んでみてください。

もし鉛筆画で悩んでいる方は、ココナラを利用してみて問題を解決してみてくださいね。