【高校生必見】志望理由書を添削してくれるアドバイザーを紹介|合格に一歩近づこう

大学の志望理由書を書く機会は、ほとんどの方が一生に一度。それゆえに、あまり念入りな対策をされないことも。“受かる志望理由書”を用意するには、念入りな対策かプロによる添削が必須です。本記事では筆者が厳選した、添削のプロを自信を持って紹介しています。

どんな時に必要?


一般的な大学入試では、基本的に志望理由書は必要ありません。
一方で、次のような特殊な入学ルートの場合、志望理由書が必要になることがあります。

  • AO入試
  • 指定校推薦入試
  • 大学編入学入試

これらの入試では、学力以上にこれまでの成績(評定)や部活の成果、学業に対する姿勢(皆勤精勤など)が評価されます。
すなわち、人物評価に重きを置いている入試なのです。

とはいえ、評定や部活の成果など、過去の結果を見ても大学側はあなたの人物像が掴めません。
しっかり自分のことを知ってもらうために、志望理由書を書く必要があるのです。

まずは簡単に、各入試の概要をご紹介します。
自分はどれに該当するか、しっかり把握しましょう。

AO入試

AO入試は、主に「その大学で何をしたいのか」が問われます。
特定の大学にどうしても入りたい、という人がAO入試を選択するので、「専願」でなくてはいけないことが多いです。
すなわちAO入試のカードが使えるのは多くの場合1度きり。
本記事を活用して、万全の志望理由書対策をしましょう。

指定校推薦入試

指定校推薦入試は、「高校側が特定の学生を大学に推す」という形式です。
AO入試は自分の意思決定のみで出願できるのに対して、これは高校が認めなければ出願さえできません。
選考フローは大きく2つに分かれて、「高校による選抜→大学による選抜」です。
いずれの場面でも、志望理由書が必要になります。

大学編入学入試

大学編入学入試は、「前籍の大学の単位を持って他大学に再入学」するための試験です。
すでに大学生である方が、「学びたい対象が変わった」「学風が合わない」などを理由として、編入学の選択をします。
前籍大学の単位を持ち越せた場合、4年未満で卒業できるので時間的・経済的な負担の少ない手段でもあります。
志望理由書には「なぜ今さら大学を変えるのか」を論理的に書く必要があるので、入念な準備が必須です。

何を書けばいいのか

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志望理由書はいわば大学へのラブレターと言えます。
あなたが大学にどんなに入りたくても、大学があなたを選ばなくては、入学できません。
大学入学の目標を叶えるには、大学をよく知り、大学への想いを最大限に伝える必要があるのです。
それでは、どんなことを志望理由書に書けば想いが伝わるのか。
こちらではそのポイントをまとめました。

アドミッションポリシーとのマッチ度

ほぼすべての大学には、アドミッションポリシーというものが設定されています。
これは大学の理念や存在意義など、大学が目指すべき姿を記したものです。

大学は当然、アドミッションポリシーに共感してくれる人を採りたいはずです。
もちろん無理に合わせろとまでは言いませんが、志望理由書の中では少し寄せた文章にするといいでしょう。

大学でやりたいこと

そもそも大学は義務教育機関ではありません。
多くの時間とお金を使って、なぜわざわざ大学で学びたいのか、それを文章で伝えましょう。
「大学教授になるために経営学を学びたい」「大学で野球を極めたい」など各々の学ぶ目的を、具体的に明示できるとベターです。

将来の夢

大学で学ぶのは4年という短い期間。
人生は、大学卒業後の方が圧倒的に長いのです。
きっと大学も、あなたが卒業後に何を目指しているのか知りたいはず。
あなたの素直な将来の夢を、志望理由書に思いを込めて書きましょう。

合格のためには、誰かに添削してもらうのがベター


結論から言うと、余程ライティングに自信がある場合を除いては、プロに添削を依頼することをおすすめします。

志望理由書は400文字〜1,000文字で書くことが多く、そしてその短い文章でいかに魅力的な文章をかけるかが、合否を左右するためです。

わかりやすく魅力的な文章を書くことはとても難しいと、今、この記事を書いている筆者も思います。
大切な大学受験、合格という夢を掴む為にも、添削というのはとても重要なのです。

誰でもわかりやすい文章を書くことは高度なスキル

タイトルの通り、文章を書く“ライティング”というのはかなり高度なスキルです。
誰でもどこかで文章を書きますが、人に魅せる文章を書くというのは、なかなかできるものではありません。
ライターという職業があるのは、それが所以です。
大切な受験だからこそ、プロに助けを求めることも重要なのです。

合格実績があるプロなら、要点をしっかりおさえることができる

どんなに高いライティングスキルを備えていたとしても、合格実績があるか否かでは雲泥の差です。
合格実績があるプロだからこそ、志望理由書の“どこを見られているか”“受けが良い内容”に関する知見があるのです。
どうせプロに添削をお願いするなら、合格実績があるか否かで選ぶのも良いかも知れません。

添削のプロを厳選!


ココナラは、「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケットです。
ライターとして活躍する人はもちろん、志望理由書に精通したプロまで、多岐にわたるアドバイザーがおります。
アドバイザーはたくさんいるので、あなたが最適だと思うアドバイザーをじっくり悩んで選ぶことが可能です。
逆に多すぎて、誰を選べばいいのか分からない!となってしまうこともあるかも知れません……。

そこで筆者がおすすめしたい、5人の添削のプロをピックアップしました。
本記事でご紹介する添削アドバイザーは、多くの実績のある方々です。
安心してご相談ください。

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まとめ

志望理由書 添削 まとめ
志望理由書というのは、文章だけで人生の岐路が決まる、とても大切なものです。
対策は万全に、悔いの残らないようにしていただけたらと思います。

大切な志望理由書、プロの力も借りながらしっかり仕上げましょう。
筆者は陰ながら、みなさまの成功を心から応援しております。

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Ren
ココナラマガジン編集部ライターのRenです! 趣味は一人旅、カメラ、ドライブ、アルペンスキー、ディズニーe.t.c.、 広く深く趣味を楽しんでいます。 最近はプログラミング学習に力を注いでおり、先日“Python3エンジニア認定基礎試験”に合格しました。 皆様の生活をより良くできる様な記事執筆を目指します。 どうぞよろしくお願い致します。