ラジオ配信で活躍する方法!youtube・podcastで自分の声を届けよう

ラジオ配信で活躍する方法!youtube・podcastで自分の声を届けよう

昨今、Youtubeやpodcastを始めとする様々なアプリを使って、個人が簡単にラジオを配信できるようになり、なかにはそれで収益を上げている方もいるそうです。顔バレはしたくないけれど、声で自分の魅力を伝えたい!という方にもおすすめなラジオ配信について、その具体的な方法をご紹介します。

この記事でわかること
  1. ラジオ配信をする魅力についてわかります
  2. ラジオ配信の方法・手順がわかります
  3. ラジオ配信で大切なトークスキルを向上させるコツがわかります

ラジオ配信の魅力

ラジオ配信の魅力

ラジオとは映像がなく、音声だけで視聴者のかたに届ける音声メディア。
そんな音声だけのコンテンツはテレビから映像を抜いたもの、としてのある意味「テレビの下位互換」のようなものでは決してありません。
テレビにはない、テレビでは表現し得ない魅力が詰まっているからです。
こちらでは、そんなラジオ配信の魅力についてご紹介します。

ラジオ配信はますます人気を獲得している

まず、ラジオというコンテンツそのものが今、非常に注目されていることはご存知でしょうか。
ラジオはもともと、かつてのテレビのように「プロの作成したものを受信する」というある種一方通行のものでした。
しかし今では、個人がアプリなどを使って、自由にラジオ配信ができるようになっています。
そんな「ラジオ配信アプリ」が近年、非常に増えてきているという点からもラジオの人気が上昇していることがうかがえます。

また、最近ではYoutubeを始めとする映像配信プラットフォームの場でラジオ配信をしている例も数多くみられます。
これは、視聴者が音楽のストリーミング再生のようにコンテンツを楽しみたい、言ってしまえば聞き流しに対する需要が増えてきたことによる現象の一つとも考えられます。
この点を踏まえても、個人によるラジオ配信は人気を増してきていると言っていいでしょう。

ラジオの魅力

ラジオには、映像コンテンツにはない魅力があります。
大きく「視聴者側」と「発信者側」に分けてご紹介します。

視聴者側:配信者の存在をより近くに感じる

視聴者側の魅力には、テレビのような映像コンテンツよりも配信者の存在を近くに感じることができるという点が挙げられます。
これは、パーソナリティも二人称の言い方を「みなさん」ではなく「あなた」にしているように意識されているということもありますが、なんとなく、近くでお話しされているような気分になれるのです。
また、リアルタイムで自分の送ったハガキを読んでくれるようなコーナーがあることも、ある種の「近さ」を感じる一つの要因かもしれません。

発信者側:投稿のハードルが低い

発信者側のメリットとして、動画のような映像コンテンツよりも投稿のハードルが低いことが挙げられます。
音声だけを届けるわけですから、映像を複雑に組み合わせるような編集作業が必要ありません。
BGMやSEを追加したり、多少のノイズ除去だけ行うくらいで、基本的に編集らしい編集作業をしなくても投稿が可能です。

ラジオ配信の方法【アプリ紹介】

ラジオ配信の方法【アプリ紹介】

魅力の詰まったラジオ配信ですが、ラジオ配信をする方法は多数あり、自分の届けたいコンテンツにあったプラットフォーム・場所を選ぶこともまたより多くの方に聞いていただくためには必要です。
こちらでは、3つのラジオ配信ができるアプリをご紹介しています。

youtube

言わずと知れたコンテンツプラットフォーム、Youtube
こちらは、まず膨大なユーザー数が強みとなっています。
一方で、「サムネイル」といって、視聴者が興味を引くコンテンツ画像を設定しなければならず、ユーザー数をたくさん抱えているプラットフォームであっても再生回数が伸びない可能性もまたあります。
参考になるようなラジオ番組も多数あるので、どんなサムネイル・番組作成をしているのか参考にしても良いでしょう。

podcast

podcastは、youtubeの音声プラットフォーム版といっても良いでしょう。
世界に多数のユーザーを抱えていて、無料で視聴することができます。
特徴としては、日々の生活に役立つコンテンツや一つのテーマに特化したコンテンツを配信していることが多く、podcastでの配信をしようと考えている人は、何か自分の持っている得意なものをテーマにするのが良いでしょう。

spoon(スプーン)

spoon(スプーン)も、ラジオのプラットフォームアプリです。
こちらは、podcastとは違ってどちらかというと、コミュニケーションを楽しむ感じのニュアンスが強いです。
アニメ声や、イケボの方、声に自信がある方は、その声で視聴者を癒してあげましょう。

放送枠を購入するという方法もあり

ちなみに、放送枠を購入するという方法で、ラジオ配信をするということもできます。
実は、ココナラというサービスで、放送枠を販売している方がいらっしゃいます。
こちらの方をぜひチェックしてみてください。
ラジオの枠をお借りして、自分の伝えたいことを伝えちゃいましょう。

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トークの上達方法・コンテンツ(企画)作りの方法

トークの上達方法・コンテンツ(企画)作りの方法

ラジオ配信について、その魅力や放送のやり方についてご紹介してきましが、最終的に一番大切なのはそこで何を話すかということ。

先ほど、ラジオ配信の魅力の一つとして「編集作業がいらない(少ない)」という話をしましたが、基本的に収録した物をそのまま流すラジオというのは裏を返すと、トークの実力がそのまま表れてしまうということでもあります。
もしかすると、映像コンテンツでは編集作業のクオリティによって、トークも少し面白くすることができるかも知れなかったところのごまかしが聞かないということです。

つまり、参入障壁が低いようで高いとも取れるラジオ配信。
ですから、ぜひこの記事を読んでくださったあなたにはトークの技術やコンテンツを企画するスキルを高めていただきたく思い、ココナラというサービスをご紹介いたします。

ココナラとは、知識やスキル、経験を持った方が自らの得意を出品しているオンラインフリーマーケットです。
もちろん、ラジオコンテンツの企画を一緒に考えてくださる方も多数いらっしゃいます。

なかでもこちらでは、編集部おすすめの2名の出品者の方をご紹介します。
ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。

ラジオを作ってくれる

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まとめ

まとめ

ラジオ配信について、必要な準備から具体的なトークテーマまでご紹介してきました。

これからの時代は可処分時間(個人が自由に使える時間)の奪い合い」なんて言葉も囁かれているように、現在、様々な動画メディアが台頭してきています。
そのなかで、ラジオという音声メディアは手を動かしながらでも聴けるという強みがあるので、可処分時間以外も射程圏内として捉えることができます。

これから、大きなうねりを起こすかもしれない音声メディアの先駆者になるために、少しずつ投稿を始めてみてはいかがでしょうか。

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Kento
ココナラマガジン編集部ライターのKentoです。 主に「開業・開店・経営」「お金・資産運用」カテゴリーの記事を担当。 距離を感じやすいテーマだからこそ、読者の方に寄り添えるライターとしての強みを生かして、読みやすく分かりやすい記事作成に努めます!