【ルービックキューブの揃え方】必要な準備や回し方を覚えるコツ

【ルービックキューブの揃え方】必要な準備や回し方を覚えるコツ

初心者の方でもわかる、ルービックキューブの揃え方をご紹介します。昨今、ネットゲームなどの娯楽が台頭しているなかで、それでも一定の根強い人気を誇るのがルービックキューブ。こちらでは、ルービックキューブを揃える方法やその覚え方について、余すところなく解説します。

この記事でわかること
  1. ルービックキューブを始めるために必要な準備がわかります
  2. ルービックキューブを揃えるときの動きについてわかります
  3. ルービックキューブの揃え方を覚えるコツについてわかります

ルービックキューブを始める前に

ルービックキューブを始める前に

ルービックキューブというものを、「知らない」という方はおそらく少ないでしょう。
しかし、それを「実際に揃えられる」という方はもっと少ないかもしれません。

実は、ルールさえ覚えてしまえば、誰でもルービックキューブを揃えることができます。
ルービックキューブとはまさに、老若男女が楽しめる遊び。
こちらでは、そんなルービックキューブの魅力をたっぷりご紹介します。

ルービックキューブをやると賢くなる?

よく、ルービックキューブをやっていると、

  • 頭がよくなる
  • 空間把握能力が高まる
  • 理数系に強くなる

なんてことを聞いたことがありませんか?。

そもそも、ルービックキューブがよく「6面の色を揃えるゲーム」として捉えられがちなことに、筆者は違和感を覚えています。
ルービックキューブは、「26個のピースを正しい場所にはめ込むゲーム」です。
似たような意味にも聞こえますが、その中身はまるで違います。

「6面を揃える」というと、1つの面に同じ色を集めることに専念しがち。
すると、1つの面の色が揃った時点で、それからルービックキューブを回そうとすることに躊躇してしまいますよね。

【ルービックキューブの揃え方】必要な準備や回し方を覚えるコツ

実は、ルービックキューブのピースを回してみると、どれ一つとして同じ形・色をしたものがないことに気付きます。
例えば2つの面に跨がるL字型のものや、1面の中央にあるものなどです。
これらの配色はすべてオンリーワンであり、よって一つひとつが異なるピースであることがわかるのです。

やはり、ルービックキューブの揃え方は、面の色を一つずつ合わせていくというよりかは、一つ一つのピースを正しい場所にはめていくイメージを持つのが良いでしょう。
そこには多少の優先順位が存在し、その通りにピースをはめていくと結果的に色が揃っている、そんな認識を持つと少しルービックキューブに対する考え方も変わってくるかもしれません。

話をまとめると、ルービックキューブを揃えるには「ピース同士の相対的な位置関係」を把握することが非常に大切で、その思考を繰り返すことが何からしらの能力開発にも繋がるのではないかと筆者は考えています。

ルービックキューブを用意しよう

ルービックキューブを早速始める方はまず、「キューブ選び」にこだわってください。

ルービックキューブには、実は競技の側面もあって、6面の配色に「公式カラー」なるものがあります。
そして、ホームページの解説記事やYoutubeでの解説動画は、基本的に公式カラーを使用したルービックキューブが使われていることがほとんど。
100円均一などで売られている「おもちゃルービックキューブ」は、配色が公式のそれとは違う場合があります。
そうなると解説を見ながらルービックキューブを揃えるのがとても難しくなってしまうのです。

更に、ルービックキューブを実際に揃えるには、ときに数手の組み合わせ技のようなコマンドが必要になることもあります。
それを手早く行うためには、できれば「磁石付き」のような回しやすさに配慮されたものがおすすめ。
1000円くらいで、十分な性能のものを手に入れることができるので、ぜひ検討してみてください。

ルービックキューブの揃え方

ルービックキューブの揃え方

ルービックキューブ(こちらでは3×3のタイプを想定)の形は立方体。
クルクルと回しながら使うので、「今キューブがどんな状態か」お互いの共通認識を図ることが非常に難しい遊びでもありますよね。

そこで、ルービックキューブ界では「回転記号」というオリジナルの用語でコミュニケーションをとります。
これは世界共通ですので、今からご紹介する用語さえ覚えてしまえば、海外のサイトでもルービックキューブの揃え方が勉強できるようになりますよ。

回転記号を覚えよう

全ての回転記号を一気に覚えるのは大変なので、まずは各面の呼び方だけ、知っておきましょう。

地面にルービックキューブを置き、そのままキューブを持ち上げると、6つの面は

  • 上・下
  • 正面・背後
  • 左・右

のような位置関係で、説明することができます。
このとき、それぞれの面を以下の通りに説明します。

  • U面(Up)・D面(Down)
  • F面(Front)・B面(Back)
  • L面(Left)・R面(Right)

一般的な揃え方(LBL法)

D面(下面)を揃える

まずは1面を揃えてみましょう。
そのとき、揃えた一面をD面にしておくと以降の作業は楽になります。
それと、F,B,L,R面(側面)の真ん中の色と1面の色を揃えておくと良いです。

F,B,L,R面(前後左右の側面)の2段目まで揃える

4つの側面については、一つ一つの面の色を揃えていこうとするのではなく、D面の方から1段ずつ揃えていきましょう。
2段目まで揃えることができたときには、だいぶ完成に近づいているはず。

U面(上面)を揃える

次に、側面の3段目を揃える前に、U面を揃えます。
その際に、「Tパーム(U面はそのままに側面の3段目だけを入れ替える技)」という技を覚える必要がある場合もあるので、ここが最も工数のかかるパートになるかもしれません。

完成

最後に、F,B,L,R面(側面)の3段目を揃えて完成です。
この段階では、ここまで使用してきた技のいくつかを組み合わせて使うことでいいので、大変なのは、これ以前のパートであると理解しておくのが良いでしょう。

ルービックキューブの覚え方のコツ

ルービックキューブの覚え方のコツ

ルービックキューブの揃え方をご紹介してきましたが、大切なのは「ガイドなしで揃えられるようになること」ですよね。

言ってしまえば、地図なしで目的地にたどり着けるようになろうとしているわけですから、やはり「覚える」という作業は欠かせません。

では、見方によって変わってしまうルービックキューブの揃え方をどうやって覚えれば良いのでしょうか。
こちらでは、ルービックキューブをガイドなしで揃えられるようになるための、覚え方についてご紹介します。

持ち方を固定する

まず、一つ目のアドバイスは持ち方を固定してみましょう。

おすすめは白の面をD面とし、最初に白から揃えること。
白の面の真ん中には、ルービックキューブメーカーのロゴが入っていたりと何かと基準になることが多いからです。

最低でも20回はその技だけを練習する

揃え方の手順のところでも、少し挙がりましたが、ルービックキューブを揃えるには「Tパーム」や「F2L」など、いくつかの回す手順をコマンド化した技を覚える必要があります。
そのとき、1つのルービックキューブを完全に揃える過程で覚えるよりかは、その回し方だけを連続で何回も練習したほうが覚えやすいと、筆者の経験上感じています。

最低でも20回、技だけを練習してみましょう。

人に聞くのもあり

ルービックキューブの覚え方もそうですが、できる人に聞くのがやはり上達の近道と言えるでしょう。
また、先ほどご紹介したテクニックも、実はルービックキューブにのめり込んだ方々が一つ一つ開発してきたもので、リアルタイムで技の回し方が進化しています。

今も進化を続けるルービックキューブという世界で「できる人とコミュニケーションを取り続けること」は不可欠と言っていいでしょう。
スキルのシェアサービスであるココナラでは、オンラインで技を教わることができるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
こちらでは、ルービックキューブに関するスキルをご提供してくださる3名の方をご紹介します。

自分のペースに合わせたカリキュラム作成

ルービックキューブのやり方を分かりやすく解説します あなたのペースに合わせたカリキュラムで進行します!

3×3のルービックキューブをわかりやすく解説します

ルービックキューブの揃え方教えます 家に眠ってる3x3x3のルービックキューブを揃えましょう!

未完成のルービックキューブを揃えます

未完成のルービックキューブ揃え方を教えます なるべく短時間で出来るようにコツを教えます

まとめ

まとめ

ここまで、ルービックキューブの揃え方、およびその覚え方についてご紹介してきました。

よくルービックキューブは、道のない山に例えられます。
確かに、多くの先人たちの経験によって作られた「獣道」のようなものは存在します。
それを辿って山頂に登ることも、もちろん非常に面白いでしょうし、達成感もあるはずです。

一方で、こう登らなくてはならないという決まったルートがないところもまた、ルービックキューブの魅力。
筆者も、よくルービックキューブを回しながら、「このように回すと、このピースはここに移動するのか」みたいなことを延々と繰り返しながら、少しずつではありますが、その奥深さ・面白さに気づいてきました。

そんな魅力たっぷりのルービックキューブ、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
その際に必要なノウハウなどは、ココナラで相談してみるのもありですよ。

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Kento
ココナラマガジン編集部ライターのKentoです。 主に「開業・開店・経営」「お金・資産運用」カテゴリーの記事を担当。 距離を感じやすいテーマだからこそ、読者の方に寄り添えるライターとしての強みを生かして、読みやすく分かりやすい記事作成に努めます!