【ペンネームの決め方】3つのポイントを押さえた付け方を事例を交えてご紹介

はてなブログの始め方【初心者向け】オリジナリティあるテーマ決めがコツ!

小説や漫画など、作品に対する創作意欲をまずはペンネームにぶつけてみませんか。こちらではペンネームの決め方と題して、3つのポイントをご紹介。もちろん、ペンネームを考える際に参考になるようなたくさんの事例もたっぷりご用意しました。ペンネームの決め方に悩んでいる方は必見です。

ペンネームとは

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あの『坊ちゃん』で有名な夏目漱石も、実はペンネームだってご存知でしたか。
彼の本名は、夏目金之助です。

このように、私たちが本名だと思っている著名な小説家や漫画家も実はペンネームだった、なんてことも多いもの。
こちらでは、ペンネームの決め方について考える前に、そもそもペンネームを名付けることにどんな意味があるのか、その魅力についてご紹介します。

ペンネームとは「作品のなかで生きる名前」

ペンネームとは、小説や漫画、エッセイなどの作者名に使われる、本名とは違う名前のこと。

先の例でご紹介した、夏目漱石さんもそうですし、複数人で1つのペンネームを共有することもあります。
その最たる例こそ、ドラえもんの作者「藤子・f・不二雄」さん。
こちら、2人の男性の共同ペンネームとなっています。

そもそも名前というのは、生きている全ての人が持てるもので、「生の象徴」のような存在です。
作品という、ある種「死なないもの」に自らが名付け親となって作者の名前を付けることは、自分の子が永遠に生き続けるようなロマン・魅力を感じます。

【ペンネームか本名か】なぜ作家はペンネームを付けるのか

もしかすると、ペンネームを決めかねているうちに「本名で勝負してもいいのでは?」なんて考える方も多いのではないでしょうか。

例えば、あの有名な「村上春樹」さんは本名ですし、年末に映画の公開を控えた『えんとつ町のプペル』の作者、西野亮廣さんも本名です。

なぜ、ペンネームを付けた方が良いのか。
その大きな理由のひとつに、「プライバシーの確保」があると筆者は考えます。

SNSが発達し、芸能人の方を始めとする多くの「著名人」が少し生きにくくなってしまったことは否めません。
百歩譲って、芸能人の方は人気商売でもあるが故に、その状況を多少なりとも受け入れなければならなかったとして、それでも「作家」はどうでしょうか。

作家としての働き方は、自らがメディアに出てお金をいただくことがメインではありません。
必ずしも、自らがメディアに出る必要はないですし、作品作りに没頭しなければならないにもかかわらず、そういった「周囲の目」が煩わしく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、本名ではないペンネームで活動することで、一定のプライバシーを確保して作家業に専念することができるのです。
これは、ペンネームの決め方や付け方について考えるべき大きな理由の一つといえるでしょう。

ペンネームの決め方って?3つのポイントを押さえた付け方をご紹介

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では、ペンネーム決め方について3つのポイントをご紹介します。

「付け方がわからなくて迷っている」
「他のペンネームの決め方もあるなら知っておきたい」

という方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

1. 自分の名前をもじる

ペンネームの決め方、1つ目は自分の名前をもじる付け方です。
作家の宮部みゆきさんの本名の読みは「やべみゆき」さんだそう。
このように、本名をベースにして新しいペンネームを付けるのも良いですよね。

やはり、自分の名前は長く付き合っているだけあって、しっくり来る感覚が強いでしょう。
多少なりとも、その名前だから今の自分になっていると言えることもあるかもしれません。
自分のルーツを残すという意味でも、本名をもじるやり方はあって良いですね。

「本名で活動することを考えている」
という方も、単純に自分の名前を読みやすくするという決め方もありですよね。
例えば、ダウンタウンの浜田雅功さんの浜の字は実は「濱」と書くそうです。

もしかすると、このペンネームの付け方は若干プライバシー保護の観点で弱いのかもしれませんが、それでも決め方の1つとしてあっていいでしょう。

2. 馴染みがあるものから連想する

ペンネームの決め方、2つ目は馴染みのあるものから連想する付け方です。
これは、本名をもじる決め方とは少し違います。

例えば、古くから行っていた公園の名前や山・川の名前、あるいは地名の名前を使っても良いかもしれません。
馴染みのある何かを襲名するのは、とても愛着の湧く名前にもなりますよね。

ちなみに、私も以前ペンネームの決め方に悩みあぐねていたときがありましたが、結局、馴染みのあるものから連想する付け方でペンネームを考えました。

3. 作品として0から作る

ペンネームの決め方、3つ目は作品として0から生み出す付け方です。
例えば、駄洒落・アナグラムを入れ込んだ名前にするなどの言葉遊びをするのが一般的。

作家の西尾維新さんも、ローマ字表記にすると回文のようになるこの名前に決めたとか。
全く新しいものを作りたい方は、このようなやり方も良いかもしれませんね。

新しいペンネームを付けようとしている方は、もしかすると、参考材料の一つに芸人の芸名やコンビ名を見てみるのもありですね。

どの決め方にしろ「完成形のイメージ」を最初に持っておく

ここまで、あらゆるペンネームの決め方についてご紹介してきましたが、あらゆる付け方に共通する考え方として、最初に「完成形のイメージ」を持っておくべきと考えます。

例えば、現在話題沸騰中の『鬼滅の刃』の作者は吾峠呼世晴さん。
吾峠呼世晴という名前はペンネームではないかと言われていますが、このペンネームは実に作品にマッチしていると筆者は感じます。
そもそも、『鬼滅の刃』という作品は、大正時代の古き日本を舞台にした作品で、だからこそ、比較的画数の多い漢字で畳み掛けるペンネームの決め方がしっくりくるものです。

  • かっこいいペンネームを付けたい
  • 可愛いペンネームを考えたい

というような抽象的なイメージを精鋭させていった結果としてのペンネームであるのが理想。
ですから、文字の入れ替えといった小さな微調整の前に、まずは出来上がりの印象を持っておくのがペンネームの決め方として最も重要なポイントではないでしょうか。

ペンネームを誰かに相談して決める方法

ペンネームも一つの作品、ですから「壁打ち」の存在は欠かせないでしょう。
人の意見が異分子として入ってくることで、自分の考えがより洗練されていくのです。

ココナラというオンラインサービスで、そんな良き壁打ち相手を探してみてはいかがでしょうか。
ココナラとは、個人の得意をシェアできるオンラインプラットフォーム。

こちらでは編集部がペンネームの決め方・付け方の壁打ちになってくれそうな、とっておきの3名の方をご紹介しています。
ぜひ、チェックしてみてください。

①素敵なお名前を考えてくださる方

3つの手法にて、素敵なお名前を提供致します 命名・店舗名・芸名・ペンネーム・ビジネスネームを承ります。

②名前を考えるきっかけに!作品の感想を送ってくれる

あなたの小説や漫画に心を込めて感想をお書きします ジャンル不問!一読者目線で感想をたっぷりお伝えします

③10パターンのネーミング・キャッチコピーをご提案

ネーミング&キャッチコピー10案セットで届けます 平均★5ライターが素敵なネーミングとキャッチコピーをご提案!

まとめ

まとめ

ペンネームの決め方や付け方について、事例を交えながらご紹介してきました。

最後に、ペンネームは自身のプライベートだけでなく、作品をも守ることができることがあるかもしれません。作家個人のパーソナリティが変に作品に影響すると、作品に対する正当な評価がなされない可能性もあるからです。

例えば、普段はサラリーマンで休日に執筆活動をしている、決してそれが本業ではなかったとしても、作品は作品として正当に評価されるべきです。
そのための一つの策として、ペンネームの作成を検討してみるのもありですね。

そのときには、是非ココナラを利用してみてはいかがでしょうか。

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Kento
ココナラマガジン編集部ライターのKentoです。 主に「開業・開店・経営」「お金・資産運用」カテゴリーの記事を担当。 距離を感じやすいテーマだからこそ、読者の方に寄り添えるライターとしての強みを生かして、読みやすく分かりやすい記事作成に努めます!