ライブ動画をハイクオリティに撮影する方法!ライブ撮影・配信に強いカメラマンも

ライブ 動画 撮影

いつでも根強いファンの間で大盛り上がりを見せるライブイベント。アーティストのプロモーションはもちろん、お店の宣伝やCM用に動画を撮影する機会も多いでしょう。しかし、やや暗めで音が響き渡る会場での撮影は意外と難しいもの。ここではライブ動画の撮影方法や、自分で撮影が難しい方のためのプロカメラマンをご紹介します!

ライブ動画を撮影するときの注意点

ライブ 動画 撮影

ライブ動画の撮影を始める前に、ちょっと待った!
ライブ中の安全性や動画のクオリティを高めるために、まずは注意しておきたいことが3つあります。

ライブ会場での撮影は可能か確認

ライブ会場によっては撮影がNGなところもあります。
または、撮影が可能でもその会場が提携している業者じゃないと断られることがあります。

自分がライブ会場のオーナーや責任者であれば必要ないですが、ライブを開催したい会場での撮影が可能かどうかは、事前に確認しておかなければいけません。
その際、撮影方法や注意点などもライブ会場側から教えてもらうと良いでしょう。

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もちろん、パフォーマーの撮影も承諾してもらったうえでの撮影になります。

客席や観客は無断で撮らない

ライブ中パフォーマーは撮られることを承知していますが、お客さんはそうではありません。
突然カメラを向けられて緊張する人や、撮られていると意識するとぎこちなくなる人もいるでしょう。
また、承諾を得ずに人を撮影すると肖像権の問題に関わる場合もあります。

そのため、カメラは必ずステージ上のパフォーマーに向けておくこと。
客席や観客を断りなく撮影してはいけません。
どうしても撮影したい場合には「お客様の様子を撮影させていただく場合もあります」とひとこと伝えておきましょう。

またパフォーマーがステージから降りる演出がある際には、あくまでも主体はパフォーマーを捉えた撮影をしましょう。

撮影スペースを確保

ライブ会場の後ろ(ステージから遠い場所)で撮影すれば、パフォーマーをかっこよく撮影できません。
観客の後ろ姿が映り込んでしまったり、ズームしないと表情が見えなかったり、望遠で撮影すると画質が粗くなったりと、撮影しにくいこと間違いなしでしょう。

そこで、できればステージの目の前に撮影スペースを確保します。
ステージが高い位置にある場合や目の前のスペースが取れない場合には、撮影スペースとして客席より数十センチ高い台座を用意しましょう。

そうすることで、動画に観客が映り込まないようになります。
望遠も不要になるため、キレイな画質で撮影できますよ。

ライブの動画撮影で準備すること

ライブ 動画 撮影

当日のライブ撮影も重要ですが、クオリティの高い動画にするためには、準備段階から徹底しなければいけません。
では、撮影前にはどのような準備が必要なのでしょうか?

ライブ動画向けの機材・カメラ

業者に依頼せず自分で撮影する場合は機材・カメラが必要です。
スマホや家庭用のデジカメで撮れないこともないですが、クオリティを求めるには役不足

ライブ会場はステージ以外は暗いことも多いので、以下の特徴を持った機材やカメラを用意しておきましょう。

  • 連続動画撮影が30分以上できる
  • バッテリーの持ちが長い(最低でも90分)
  • 暗闇に強い(1画素あたりの面積が広い、いわば「高感度カメラ」と言われるもの)

この条件を満たすカメラにはSONYの『α7S』やパナソニックの『LUMIX GH5S』などがあります。 

またオンラインでライブ配信する場合には、カメラと配信用パソコンをつなぐキャプチャーデバイスが必要です。
あるいはWEBカメラ機能付きカメラでも良いでしょう。
音響を拾うために、余裕があればマイクも用意しておくと安心です。

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カメラや機材選びはライブ動画撮影の最重要ポイントになるので、じっくり比較して納得いくものを選びましょう。

人材・スタッフ

ライブ動画は複数のアングルから撮った方が臨場感のある映像作品を作れます。

そのためにはカメラは複数台、そしてカメラマンをするスタッフ・人材も複数人必要です。
最低でもカメラは2台、カメラ1台につきスタッフを1名手配しましょう。
人件費を削減したいところではありますが、スタッフ1名が複数のカメラを掛け持ちするのは至難の技ですし、思わぬトラブルが起こることも考えられます。

なお、ライブ当日はカメラマンが入場できるように手配をしておいてくださいね。

カメラマンとの打ち合わせ

当日いきなり撮影をしてもいい画は撮れないので、事前にカメラマンと打ち合わせをしておきましょう。

打ち合わせの内容としては、プログラム(進行)の共有、カメラの配置場所、撮ってほしい場面・モノ・演出の共有など。
あとは細かい部分になりますが、カメラマンとのトラブルを避けるために、支払い方法(前払いか後払いか)、交通費はどちらが負担するか、編集はどこまでしてくれるのかなども詰めていきます。

カメラマンも準備しておきたいことがあるでしょうから、ライブ当日の2週間前くらいに打ち合わせしておくとお互いに安心ですよ。

かっこよく&キレイにライブ動画を撮影するコツ

ライブ 動画 撮影

ライブ中、パフォーマーは観客に向かってパフォーマンスをしており、カメラを気にしていないことがほとんど。
しかも激しく動き回ることもあり、どうやって撮影すれば良いのか戸惑う人も多いのではないでしょうか?
そこでパフォーマーのかっこよさを捉えつつ、キレイに撮影するためのコツをご紹介します。

動きのあるカメラワークを意識

カメラを固定して撮影する方法はとても簡単ですが、カメラに動きがないため、あまり臨場感を出せません。
ライブ配信や放送などリアルタイムでライブを見てもらうなら、カメラを固定した方が視聴者も見やすいでしょう。

しかし撮影した動画を編集してMVやCMのように使うのであれば、物足りなさを感じます。
そこで、動きのあるカメラワークを意識してみてください。
動き回るパフォーマーを追ったり、カメラマン自身が動いたりして、見ていて「かっこいい!」「楽しい!」と思える動画を撮影しましょう!

単焦点レンズを活用する

単焦点レンズの特徴は、背景がボケて対象物にフォーカスしやすい(視線を集められる)点です。
そんな単焦点レンズを活用して、深みのある映像にしましょう!

単焦点レンズを使った撮影方法としては、メンバー1人1人に焦点を当てる、または手元や楽器などにフォーカスするといった方法があります。
メンバーに焦点を当てれば演奏中の表情をくっきりと捉えられますし、激しくギターやピアノを弾く手元の映像は雰囲気があってかっこいいですよね。

そうした“見せ場”をうまく撮影するには、カメラマン自身が“見せ場”を把握しておくことも大切です。

パフォーマーをアップして迫力満点に

遠くからの撮影では迫力に欠けてしまいます。
そこで、パフォーマーをググッとアップして、その表情や指の動きに集中して撮影しましょう。

「アップ」といってもバストアップ程度の生ぬるいものではなく、画面からはみ出すほどの「ドアップ」です。
「そこだけを見せる!」くらいの勢いで、大胆にドアップしてみましょう。

Josa
どんな動画を撮ればいいかわからないという人は、ライブ映像をいくつか参考に見てみるのもいいですね。

プロカメラマンの撮影なら間違いなし!

撮影技術にあまり自信がない
何がなんでもかっこよく撮りたい

そんな人は、プロカメラマンに依頼するのもアリ。
ライブ動画撮影の費用相場は、プランによりますが1時間半で5万円〜10万円程度です。

現場に慣れたプロカメラマンに依頼するとキレイに撮れるだけでなく、他にもこんなメリットが!

  • ライブ開催に集中できる
  • 機材の準備、人材確保が不要
  • 編集までお任せできる
  • 撮影テクニックを教えてもらえることも

多少の費用はかかりますが、撮影をまるっと任せてライブを盛り上げることに集中できると考えると、コスパが良いと言えますね。

ハイクオリティなライブ動画撮影ならココナラミーツ!

ライブ 動画 撮影

ココナラミーツの出張撮影サービスは、ライブ撮影にも対応しています!
動画撮影や映像制作の現場で経験を積んできたプロカメラマンだからこそ、安心してお任せできることが大きな魅力。
また個人名で出品しているカメラマンがほとんどなので、費用を比較的安く抑えることもできます。

ここではライブ会場で撮影するリアル撮影のカメラマンから、ライブ動画の生配信をするオンライン撮影にも対応しているカメラマンまでご紹介します!

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依頼手順

手順①:依頼する人を探す
ココナラミーツで依頼する人を決めていきましょう。
予算、地域、プロフィールから選ぶことができます。
また、依頼する前に、出品者と無料で質問・相談のチャットができます。
条件を確認したり、あなたの希望を伝えてみてくださいね。

手順②:予約リクエストを送る
依頼する人が決まったら予約リクエストを送りましょう。
チャットルームで日程調整を行い、予約日時が確定したら予約完了です。

手順③:サービスを体験する
事前に約束した場所で待ち合わせをして、サービスを受けてください。

テクニックが必要なライブ動画撮影は経験豊富なプロカメラマンにお任せ!

ライブ 動画 撮影

ライブのかっこいい動画を作るためには、撮影テクニックや撮影現場への慣れなどが必要になってきます。
動画撮影を始めたばかりという人がいきなりライブを撮影するのは難しいかもしれません。

それなら、ライブ撮影が得意な人にお任せしてしまいましょう!
間違いなくハイクオリティで映像がキレイな、かっこいい動画が出来上がるはずです。

どうしても自分がスキルを身に付けたいのであれば、カメラマンのアシスタントを申し出てみるのも良いですね。

ABOUT US

Josa
フィリピン生まれ日本育ちのミレニアル女子。事務員時代にマーケティングと心理学を知りどハマりした結果、気付けば会社の業績が上がっていた。現在はフリーランスライターとして活動中。得意ジャンルはビジネス、恋愛、心理学。好きなものは映画とインスタ映え。
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