【2020年度版】謎解きの簡単な作り方|オリジナル問題で盛り上がろう

謎解き 作り方

近年、街コンや結婚式の2次会、文化祭の出し物、脱出ゲームなど、様々なイベントシーンで取り入れられる謎解き。でも、場が盛り上がる問題を作るとなると、一気にハードルが高くなると感じますよね?そんな方向けに、今回は、 初心者でも簡単に出来る謎解き問題を作るための3つのコツと作り方の手順をご紹介します!

この記事のポイント
  • 謎解きを出す 目的を再確認することが大切
  • 謎解きは 3ステップで作ると上手くいく
  • 作問で困った時は プロに依頼という手もある!

謎解きの作り方って何から始めたらいいの?

謎解き 問題 作り方 手順
「謎解き」とひとくちにいっても、どこから手を付けたらいいかわからないですよね。
ここでは、謎解きを作る際に事前準備として考えるべき、 重要な3つのポイントを解説していきます。

①「何のために」出題するのか

  • 結婚式の2次会に参加した人に満足してほしい
  • イベントで町おこしして、町の認知度が上がってほしい
  • 街コンに参加した男女に仲良くなってほしい

など 謎解きを何のために出題するのかという軸を明確にしましょう。

くれぐれも謎解きでなんとなく盛り上がりたい、という考えのみで作らないように!
軸がないまま問題作りを進めていくと、目的を見失ってしまうことが多いので注意です。

②「誰に」出題するのか

謎解きは、解いてくれる人が正解し、なるべく楽しめるように作るべきもの。
そのため、ターゲット層を明確にし、分析することが大切です。

例えばお子様が参加するようなイベントの場合、その年齢にあったストーリーや謎の問題に合わせるのがベター。
その上で、大人も楽しめるようなテイストを加えていくようにしましょう。
また年齢や男女比以外にも、ターゲット層の好みや謎解き経験が豊富かどうかなど、総合的に分析するようにしましょう。

③「どこで」出題するのか

その場所ならではの条件を上手く利用して、謎解きを考えることで、場が大いに盛り上がるでしょう。
下記に謎解きに地域条件を活かす例をまとめたので参考にして下さい。

地域条件を活かした謎解きの例
  • 文化祭の出し物なら、教室の中を探索する仕掛けを盛りこむ
  • 町おこしのためなら商店街と協力してスタンプラリー形式を取り入れる
  • 結婚式2次会なら、全て答えを繋げると新郎新婦へのお祝いのメッセージになる
  • 男女が比率がほぼ半々なら、2人一組になって問題を考えさせる

3ステップで考える、謎解きの作り方

謎解き 問題 作り方 方法
前提条件を考えたら、いよいよ問題作りに入っていきます。
ここではイベントなどで使える大きな謎解き問題の作り方を、 3ステップでご紹介します。

1st Step ゴールとプロセスを決める

まずは、 ゴールとなる大きな謎(大謎)とその答えを考えます。
ストーリー形式で謎を作る場合は、物語のエンディングに絡めると良いでしょう。

そこからその大きな謎にたどり着くためのプロセスを考えていきます。
ポイントは、 謎を階層化しておくこと!
初めに解いてもらう小謎、ゴールへのヒントが得られる中謎と、ゴールまでの道筋を描いていきましょう。
幅広い年齢層を想定する場合、この階層はある程度少ない方が望ましいです。

2nd Step それぞれの謎を作る

全体の構成が出来上がったら、それぞれの問題を作りましょう。
ここでは最初に触る謎、いわゆる小謎の作り方について紹介します。

小謎の作り方

  1. 次の謎へのヒントとなる答えを決める(ストーリーと関連があると望ましい)
  2. 一般的な法則や、ルールにしたがって答えを変換する

2で使う法則やルールには以下のようなものを使うと良いでしょう。
問題を出題する場所ならではの法則を使ってみるのも面白いですよね。

タイトル

  • 文字に色を付け、連想されるアイテムから答えを導き出させる
  • 漢字の音読みを訓読みに変え、新しい言葉を読み出させる
  • 表や文章から読み取れる情報を使って、推理させる
    etc……

また答えを作る際、謎解きに慣れてない子どもがターゲットなら、4択にするなど工夫が必要です。

3rd Step 答えの入力方法を決める

答えがきまったら、問題を入力させる方法を考えましょう。
紙の上で完結させるのも良いですが、イベントごとならユーザーを動かすのがベター。
パネルを持ってこさせたり、実際のアイテムを使って答えさせると、謎に入り込んでもらえるのでおすすめです。

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今回は、解く人に楽しんでもらえる謎解きを作るための考え方と作成手順を解説しました。

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