【外資系企業】通過する英語の履歴書の書き方とは|頼れる相談先4選

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外資系企業への転職を考えている方の中には、英文履歴書(英文レジュメ)の書き方に苦手意識やお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?実は、日本語の内容をそのまま翻訳しても、それが通過できる質であるかは正直言って不確か。そこで今回、コツをおさえて通過率を上げる、英語の履歴書(英文レジュメ)の書き方をご紹介します。

履歴書を書くまえに持っておきたい3つのルールって?

履歴書 英語 書き方 ルール 基本 考え方
英語で書く履歴書(英文レジュメ)に求められていることは、常に一貫しています。
それは、「今何ができるのか」というスキルを明確にして欲しいということ。
その結果、日系企業では当たり前とされているエントリーシート(ES)文化が通じないことも。

ここでは、外資系企業を受ける上でそもそも前提として持っておきたい考え方についてご紹介しています。

無駄な情報は省く

外資系企業があなたを選ぶ基準は、基本的には「スキル」オンリーです。
すなわち、良く日系企業のエントリーシート(ES)等で散見されるような「趣味特技」や「長所短所」といったパーソナルな情報は、基本的に書く必要がありません。
もっと直接的に仕事に関わる部分、まさにスキルだけを抽出して明記しておく方が親切と言えるでしょう。

アピールしたい内容を上部に記載する

外資系企業の英文レジュメでは、「分かりやすさ」が求められます。
要は、どんなスキルを持っていて何ができるのか、を明らかにすることが必要になります。
そのとき、アピールしておきたいスキル等は文脈の流れよりも優先して、とにかく上部に記入しましょう

職歴・学歴は「新しい順」に書く

こちらも同様、「今、何ができるのか」を知りたいので、過去から汲んできた流れを見せる必要は無いのです。
興味があるのは、時系列的に新しい出来事の方職歴や学歴は新しい順に書いて下さい

英語の履歴書(英文レジュメ)の書き方を項目別にご紹介

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英語で書く履歴書(英文レジュメ)では、分かりやすさが求められています。
分かりやすさというのは、あなたの能力がはっきり伝わるということ。
では、これを踏まえ、実際の履歴書をどのように記入していくのか、項目別にご紹介します。

氏名、連絡先(PERSONAL INFORMATION)

氏名

大きな文字で真ん中に記載。Mr./Ms. などの敬称は不要。

住所

日本語と並び順を逆に記載するのが特徴です。

電話番号

国番号「+81」を頭につけ、市外局番の最初の「0」を外して記載します。

希望職務(OBJECTIVE)

まずは希望のポジションを明記します。
その上で、そのポジションに感じている魅力と、その職との適正について説明を簡潔に加えましょう。

技能(QUALIFICATIONS / ADDITIONAL SKILLS)

あなたが現在、持っているスキルや技術を箇条書きでまとめておきましょう。
もし、具体的な数字や実績があれば、必ず記入するようにしましょう。

職歴(EXPERIENCE / WORK HISTORY)

これまでの職歴を「新しい順で」記入しましょう。
応募する求人の仕事内容や、求められる項目に関連のある職歴のみにしておくとより見やすくなるでしょう。

学歴(EDUCATION)

職歴同様、新しい順で記入しましょう。

英語の履歴書は1度プロに相談するのがおすすめ

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英語の履歴書、書き慣れていない方からすると非常に苦手意識を持たれているかと思います。
文法的に正しくてもニュアンスの違いを気にしたり、口語的な表現になってしまっていることを疑い始めたりするとキリが無いですよね。
そんなときは、プロに添削をしてもらうのが最適です。

自身の英語スキルを身に付けることも大切ですが、それと同じくらい、「頼れる相談先」を知っておくこともまた英語スキルの向上には欠かせない要素と言えるでしょう。
ここでは、ココナラマガジン編集部がおすすめする4名の英語履歴書(レジュメ)のプロをご紹介しています。

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まとめ

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英語で履歴書を作成するにあたって役立つ情報をお届けしてきました。
大切なことは、あなたが転職を希望する会社にありったけの論理と思いを詰め込んだ履歴書を提出すること。
そのためのお手伝いをココナラは全力でさせて頂きます。

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ココナラマガジン編集部ライターのKentoです。 主に「開業・開店・経営」「お金・資産運用」カテゴリーの記事を担当。 距離を感じやすいテーマだからこそ、読者の方に寄り添えるライターとしての強みを生かして、読みやすく分かりやすい記事作成に努めます!
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