かわいいサインの作り方・書き方!ローマ字(英語)を筆記体で書く

かわいいサインの書き方!ローマ字(英語)や漢字を筆記体で書く方法

かわいいサインの作り方・書き方をご紹介!海外でも役立つsignature(署名)を、ローマ字を筆記体で書けたらかわいいですよね。今回は、かわいい(&かっこいい)名前サインの作り方・書き方をご紹介します。

かわいいサインの作り方・書き方!ローマ字(英語)を筆記体で書く

かわいい&かっこいいサインの書き方はココナラに相談

欧米では、サインの位置づけが日本の「印鑑」と同じ効力を持ちます。これを、海外ではsignature(署名)と呼びます。
そもそも、印鑑のような制度を採用している国家の方が少なく、グローバルスタンダードな自筆署名は署名(signature)が主流なのです。

そんな自筆署名は、信頼そのもの。
では、オリジナルのサインはどういった種類があるのでしょうか?

こちらでは、またかわいいサインの作り方・書き方をご紹介します。

かわいいサインの書き方・作り方|一般的なパターンは3種類!

サインといっても実はパターンがいくつか存在します。
なので、まずは自分がどのパターンのサインを作ろうと考えているのかはっきりさせる必要があります。
早速みていきましょう。

①実用型

所謂、ビジネスマンが重宝するsignature(署名)と言ったところ。

まさに、かっこいいサインになるイメージです。
男性の方が、ビジネスの商談などでこのようなサインが書けると相手への信頼度をぐっと高めることもできるはず。

他には、連絡先としてサッと名前を書いてお渡しすることもできるので、かっこいいサインを書いている姿とそのサインにうっとりしてしまう女性もいるのではないでしょうか。

最も一般的で使い勝手が良いとされています。
特徴は、文字をあまり大きく崩さず、元の字の形を重視しているところ。
とはいえ、画数の多い漢字はなるべく線を省いたりと速記が出来るのも魅力です。

②速写型

とにかく素早く署名できるよう、姓または名の一部、あるいは一文字全てを大胆に簡略化したもの。

こちらもまた、かっこいいサインになるようなタイプかと思われます。
お会計の際や、荷物を受け取るときに、サッと書けたらかっこいいですよね。

ただ、会った人に読んでいただくことにはあまり向いていないかもしれません。

限界まで画数を削り、一気に書き上げられるよう作っていくからです。
有名人でいうと、オバマ大統領のサインもこれに分類されるそう。

③個性型

これは、signatureに対して、アメリカではautographと言われています。

こちら、アイドルのように可愛いサインを書きたい方にぴったり。
ハートなどのマークを入れたり、丸みを帯びた全体感を作ったりして、みる人の印象をどんどんかわいくすることができます。

所謂芸能人・タレントの方が書くような、文字を文字としてではなく絵のようにして装飾を施したりするもの。
元の字を大胆にデフォルメし、インパクト重視で誇張、変形、装飾を加える特徴があります。

かわいい(&かっこいい)サインの作り方

先ほどのパターンを参考に、それらがどのような手順で作られているのか、一般的な手順についてご紹介します。

①サインでどんな印象を与えたいのか決める

まずは、サインをみた人にどんな印象を抱いて欲しいのか考えましょう。
「かわいい」と思って欲しい方は、曲線をイメージする、または文字に自然に馴染むようなロゴ(趣味で使う道具やハートなど) を考える必要があります。
また、「かっこいい」印象を与えたい方は、逆に直線をアピールするサインなどを特徴付けるのが良いです。

②書く文字を決める

使う文字は、多くの方がローマ字を検討しているのではないでしょうか。
ただ、かわいい印象を与えるために、平仮名(ひらがな)やカタカナを使用するのも、ありかと思いますよ。

あるいは、かっこいい印象を与えたい方は、漢字を使用するのも良いでしょう。
日本でのビジネス現場で役立つかと思います。

使う文字を決めると同時に、イニシャルか、フルネームかなど、「何をサインに作り上げていくか」決めておきましょう。

ではこれから、サインの一般的な作り方・書き方をご紹介します。

①誇張しながら崩す

ここがサインを作る上での肝になります。

有名人のサインを真似したくなる気持ちもわかりますが、デザインばかり考えているとアイデアがまとまらないことが多いはず。
デザインは後から考えられるので今はどの文字を強調したいのか、から考えてみましょう。

例えば、イニシャルの方であれば名前の1文字目を強調したいという方もいるでしょうし、漢字でサインを作りたい方は苗字の1文字目を誇張したい方もいるでしょう。
大切なことは「決めること」だと頭に入れておくと良いです。

誇張する文字が決まれば、次はその文字を含めた全体の崩しを行っていきましょう。
もちろん、芸能人のようなサインを作るには書き順が増えたり、ペンを紙から離す回数も増えてしまうかも知れませんが、基本的には、なるべく書きやすくなるように崩していきます。

崩し方は、全体としてのサインで与えたい印象と、その文字が置かれている位置によって変えましょう。

②イニシャル以外の部分を連結させる

イニシャルのデザインが完成したら、次はイニシャル以外の文字を間に入れ込んでいきます。
そして、筆記体で小さく書きながら残りの文字を連結させましょう。
文字数が多いときは思い切って省略するのもありですよ。

このときに、全体のバランスを整えておくと与えたい印象をグッと強く引き上げることができます。
例えば、しっかりとした印象を与えたいのであれば、全体が長方形のような形に収まるように書くと良いでしょう。
上が尖っていて、下が支えている印象を与えるような三角形型もおすすめです。

③修飾

最後に修飾です。
「ライン下線」「ループ下線」など、色々なやり方がありますから、それぞれ試してみて合うものを採用するのが良いでしょう。

かわいい&かっこいいサインは、プロに作ってもらうのもあり!

かっこいいサインをイケメンが考えてくれます。

サインにはデザイン性が強く問われます。

もちろん、自分の名前を伝えるという「言葉のメッセージ」はありますが、サインはそれよりも「パッとみたときの印象」の方がより強く映ることは容易に想像できるでしょう。
そこで、自分がどのような印象を相手に与えたいのか、それを効果的に伝えるデザインはどうすればいいのか、その道のプロにお願いしてみるのも一つの手です。

そこでオススメなのがココナラ。
オンラインかつマンツーマンで、自分だけのサインを作ってくださいます。

こちらでは、3名のデザイナーをご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

Conwayさん【英国在住デザイナー】

イギリスのデザイン系大学を卒業後、そのままイギリスで会社員をされている方です。

海外では、ハンコではなくサイン文化が主流だからこそ、イギリスでのカリグラフィー(字体)の勉強をされてきた方に頼むのは信頼がおけます。
2020年3月には累計相談件数が100件を超え、高実績・高評価の文句なしの出品者の方です。

海外でも使えるサインをデザインします 英国在住デザイナーがサイン/ロゴをデザインします。

出品者の声
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  • 想像を超える仕上がり!感動しています。
  • 美しいデザインに満足しています。
  • オプションの件で多少齟齬がありましたが、その点もきちんと対応して頂きました。

DotSign 菊池さん【広告代理店&ブランド制作会社出身】

デザインとは、「伝えたい情報を分かりやすく伝えること」という考え方がとても素敵です。

ポップな印象、可愛い印象、クールな印象、頭の中で想像している気分や思いをそのまま形にしてくれることでしょう。
広告代理店、ブランド制作会社を経て現在はグラフィックデザイナーとして独立されている方です。

海外でも使える、オリジナルの署名サインを制作します サッと書ける、かっこいいあなたのサインをデザイン!

出品者の声
  • とてもよかったです、ありがとうございました。
  • 迅速な対応をしていただきありがとうございました。

羽島季麻☪イラストレーター・デザイナー【品のあるデザインが強み】

現在、フリーのイラストレーターとしてご活躍されている方。
まずは一度、下記のurlから過去のサイン(サンプル作品)を見てみてください(無料)。

「キレイ系」「かわいい系」など、サインによって色んな種類があること、また出品者さんの対応の幅広さが分かります。

何よりも、190件という膨大な販売件数にも関わらず、高評価であることに信用がおけます。

品のある【アナタだけ】のオリジナルサイン考えます 他の人と差をつけたい方へ★ビジネス・個性的なサインまで対応可

出品者の声
  • とても迅速に対応してくださいました。仕上がりも申し分ございません。
  • こちらの希望をしっかりと汲んで下さり、何度もご丁寧なやりとり・ご提案をいただけたこと、本当に感謝です☆
  • とても素敵なサインを作っていただき、嬉しいです!

まとめ

ここまで、英語のサインの書き方について役立つ情報をご紹介してきました。
サインは、世界に1つだけのオリジナルであることがその価値を高めますよね。
オリジナルを作るということはすなわち、他のサインも多数知っている必要があるということでもあります。

だからこそ、サインを作るプロの存在は非常に大きいと言えるでしょう。
この機会にぜひ、利用してみてはいかがでしょうか?

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Kento
ココナラマガジン編集部ライターのKentoです。 主に「開業・開店・経営」「お金・資産運用」カテゴリーの記事を担当。 距離を感じやすいテーマだからこそ、読者の方に寄り添えるライターとしての強みを生かして、読みやすく分かりやすい記事作成に努めます!