一人暮らしの平均費用はいくら?生活費を抑えるコツも伝授!

一人暮らし 費用

「実家を飛び出し、憧れの一人暮らし生活!でもどのくらいの費用がかかるのかわからないし、なかなか踏み切れない」という方は多いですよね。ここでは実際に一人暮らしをすると、どのくらい費用がかかるのかご紹介します。平均費用の例を見て、イメージを膨らませましょう!

一人暮らし費用の平均とその内訳

お金 一人暮らし

これから一人暮らしというと、物件を探して家具や家電も買って……とやることが盛りだくさん。
迷っている人の中には、どんな内訳で費用がかさむのかわからないという人も多いはず。
まずは一人暮らしをするのに必要な費用項目と、平均を見ていきましょう。

引越しの初期費用

一人暮らし費用の中で、最もお金がかかるのが引越し。
引越しの初期費用として、主に次の項目があります。

引越しの初期費用
  • 敷金:家賃の1~2ヶ月分
  • 礼金:家賃の0~2ヶ月分
  • 仲介手数料:家賃1ヶ月分
  • 当月の家賃:家賃1ヶ月分
  • 翌月の前家賃:家賃1ヶ月分
  • 火災保険料:1万5000円~2万円
  • 鍵の交換費用:1~2万円
  • 家賃の保証料:家賃の0.5~1ヶ月分

さらに、引越し屋さんの手配や家具家電の購入などでお金はかさむ一方。
費用を抑えたい場合は敷金・礼金の無い物件やフリーレントの物件を探しましょう。

実家で使っていた家具を再利用したり、リサイクルショップで家具家電を購入すると、より費用を抑えられます。

身近な家具や家電でおしゃれな部屋を作りたいと思ったら、ココナラでプロに相談してみるのもありですよ。

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生活費の内訳

引越しが住んだら、いよいよ新生活のスタート!
ここでかかる生活費の内訳は、次の通りです。

生活費の内訳
  1. 家賃:収入の3割
  2. 食費:4万円
  3. 水道光熱費:1万円
  4. 通信費:7000円
  5. 交際費:1万6000円
  6. 娯楽費:各自
  7. その他

1. 家賃

生活費で、最も多くの割合を占めるのが家賃
一般的に、一人暮らしの家賃は、自分の収入の3割以下に収めるのが良いとされています。
普段の生活費の内訳も考慮して、家賃を設定しましょう。

2. 食費

家計調査によると、一人暮らしの食費の平均は月4万円程度
自炊と外食の割合によって上下します。
また、お酒を飲むかどうかによっても上下するそう。
社会人の方は、会社の飲み会などに割り当てる分も必要だと思うので、少し多めでもいいかもしれません。

3. 水道光熱費

家計調査の平均では、月に水道代は2000円、ガス代は3000円、電気代は5000円の計1万円。
最低でもこのくらいは見ておいた方が良いでしょう。
更に夏や冬にはエアコンを使う頻度も多くなるので、3000円程度電気代が上がります。

また、都市ガスかプロパンガスかによっても料金は大きく異なり、都市ガスの方がプロパンガスよりも料金が安くなります。

注意
2017年にガス自由化が行われたものの、賃貸物件は大家さんが決めたガス会社を使うことがほとんどなので、契約の際に確認しましょう。

4. 通信費

月々にかかる通信費の平均は、月7000円程度。
大手キャリアか格安SIMかによって大きく変わります。
自分のスマホの使い方によって、格安SIMも検討してみると節約に繋がりますよ。

5. 交際費

友人や恋人と遊ぶ時に必要となる交際費。
交際費は平均で月1万6000円。
とは言え、自分で抑えようと思えば抑えられる部分なので、節約して貯金などにお金を回すのもありでしょう。

6. 娯楽費

趣味のために仕事をしている!という方も社会人の中には多いのではないでしょうか。
これは個人によってかなり差の出る項目。
家計のことを考えるならば、あまりお金のかからない趣味を見つけておくのが吉です。

女性だから増える生活費

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「女性の一人暮らしは危険が多いから防犯性の高い部屋に住みたい!」
でも防犯性の高い家は家賃がかさむのも事実。
防犯に気をつけたり、外見に気をつかったりと大忙しの女性のために、ここでは女性特有の生活費を紹介します。

家賃

女性が最も気になるのは防犯面
親を安心させるという目的も重なり、オートロックや部屋が2階以上などセキュリティがしっかりしたところを望む傾向にあります。

また、清潔感も重要です。
お風呂とトイレが別か、日当たりが良いか、キッチンのコンロの数など多くの項目をクリアする物件は平均より高くなってしまいます。

美容代

身だしなみとして必要な洋服やアクセサリー、コスメなど、女性は生活するだけで多くの装飾品を身に纏っています。

これらは女性にとって大切で必要なもの。

しかし、美容は追求すればするだけ、費用がかさむものでもあるのです。
優先順位をつけたり限度額を決めたりと、美しく女性を楽しみましょう。

食費

食費は男性に比べて安いのが特徴。
男性よりも食べる量が少ないことと、自炊をする割合が多いためこのような結果に。
家賃などで男性よりも費用がかさむ分、食費で少しでも差を埋めたいですね。

さらに費用を抑えるコツとしては

・昼食は作ったお弁当を食べる
・セールの時に食材を買いだめしておき、その食材を余らせないように献立を作る

などが挙げられます。
外食では無く自炊が出来るかで食費は大きく変わるので頑張って自炊に挑戦してみましょう。

男女共に使える節約術

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ここまで初期費用や生活費の平均を見てきました。
思ったより一人暮らしってお金がかかるなあ、と思った方も多いはず。

そんな方にすぐに実践できる節約術をご紹介します。
節約術を使ってさらに充実した生活を送りましょう。

エアコン代を節約

電気代の中で最も多くの割合を占めるエアコン。
しかし、快適な室温を作り上げるためには欠かせません。

そこでエアコンと一緒に使って欲しいのが扇風機やサーキュレーター
冷房の場合は、サーキュレーターをエアコンに背を向けるように置くことで、冷気が部屋全体に行き渡ります。
暖房の場合は、サーキュレーターを天井に向けて置くと暖気が部屋全体に行き渡ります。

冷気は下に、暖気は上に行く性質があるので、それぞれの空気を循環させるように配置するのがコツ。
さらにエアコンの温度を普段よりも、夏場は高め、冬場は低めに設定することができれば完璧。

お風呂で節約

お風呂は浴槽1杯分のガス・水道代、
シャワーは20分間のガス・水道代と等しいと言われています。
特に追い焚き機能は便利ですが、ガスを大量に使用するもの。
そのため、お風呂を沸かした場合は放っておくのではなくすぐに入り、追い焚きをしなくていいようにしましょう。

またお風呂のお湯を洗濯に利用するのも費用を抑える1つの手。

補足
お風呂のお湯は一晩置いておくと雑菌が1000倍になるというデータ(微生物研究センターHPより)もあるので、使う場合は当日のお湯のみにしましょう。

水道光熱費は会社を見直そう

手を洗う時に水は止める、などのコツコツとした節約ももちろん大事ですが、そもそもの会社を見直すことで大幅な節約につながる場合がありなす。

ガス会社をプロパンガスから都市ガスへ変える。
電気の契約アンペアやプランを見直す。

この2つを行うことで大幅に水道光熱費が減少します。

よくわからない!という方はココナラでプロに相談してみましょう。

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食費で節約

外食よりも自炊の方が費用を抑えられるのは、当たり前。
しかし、一人暮らしだと食べる量も少ないし食材を余らせてしまいがち。
それを防ぐためには作り置きを冷凍したり、時間がない時はスーパーのお惣菜をうまく組み合わせるなど、工夫が必要です。

また買い物は、空腹で行くとつい余計なものを買いがちです。
できるだけ満腹で行くように心がけましょう。

節約の目的を持つ

ここまで細かい節約方法を挙げてきましたが「なぜ節約をしたいのか」の目的をしっかりさせることで、より節約へ意識を向けることが出来ます。

家計簿をつけるのもひとつの手。
自分が何にお金を使っているのかわかると、支出を抑えようという気持ちが働き、節約に繋がりますよ。

もっと多くの節約術が知りたいと思ったらココナラで相談してみませんか?

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自由な一人暮らし生活へ

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自分で行うことが増える代わりに、自由な時間も増える一人暮らし。
自由に楽しく日々の生活を過ごしましょう。

憧れの一人暮らしがより豊かなものになるように応援しています。
不安なことがある方はぜひ、ココナラで相談してみてくださいね。